日本公的機関救助潜水士養成センター
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安全潜水管理者課程

すべては動機から始まる!

2020年度 安全潜水管理員
これまで,国までが44年ちかくにわたり潜水環境をほったらかしにきたことは歪めない事実でした。また,世界の潜水方法からみても大変お粗末で太古にちかい潜水の考えでした。ようやく平成27年4月1日から高気圧安全衛生規則の法改正により,まったく新しい潜水の考え方と取り組みが必要とされるようになりました。これまで,潜水機材の開発や潜水知識技術の開発も諸外国に大きく遅れをとってきました。今後もこの状況は変わらないでしょうが潜水業務を実施するためには知識や技能の習得には安全面からみても疎かにできないでしょう。そして日進月歩に進化してくる機材についてもしっかり実践的に使用されることが望まれます。今回の高圧則改正は必ずしも満足ではないでしょうが,労働者を守るという考えは法のなかの随所にみられます。だからこそ,JPRCは安全潜水管理員としての役割りは大きいと考えます。よって,安全潜水管理者の責任は多岐にわたり事業所やクラブのダイバーの労働安全衛生から使用資機材の保守管理,潜水技術の確認や知識の幅広い卓越した能力を必要とします。卓越した知識技能を有した潜水士が安全潜水管理員養成課程を受講することが潜水全般の管理と助言ができるのです。安全潜水管理員の配置は法的な制約はありませんが危険な業務から潜水士の労働環境を守るためにも安全潜水管理者の配置は当然と言えると思います。

事業所やクラブに安全潜水管理員を配置して潜水事故を未然に防ぎましょう。

安全潜水管理員課程受講生受付中:
定員6名
最終申し込み日:2020年9月1日(火)

開催日時課程名場所
10月9日(金)
08:30~19:00
安全潜水管理員課程鹿屋市 中央公民館
安全潜水管理員課程日程

申込書はここからダウンロードしください。→PDF
潜水士免許の写し一部添付してください。
・受講料11,000円(10%の消費税が加算されてます。)
・申し込み締め切り:2020年9月1日(火)消印有効

鹿屋市中央公民館所在地
地図:https://www.city.kanoya.lg.jp/cyukouminkan/bunka/bunka/kominkan/chuokominkan.html
〒893-0007鹿屋市北田町1110
電話 0994-44-0321
一階 第一講座室

上の写真を見て考えられる不安全要素は何処ににあるか考えてみましょう。特にレジャー潜水では見かける光景です。事故はちょっとしたこんなところに潜んでいるのです。